Windify Software Solutions

企業・組織のための戦略的なDX

ロードマップの策定支援、ERPの導入から独自の業務管理システムの構築まで。Windifyは部門間のデータをつなぎ、手作業を減らし、より速い意思決定を支えます。

オフィスでプログラミングをするWindifyのエンジニア
  • 40%ERPでデータを統合した際の業務効率の向上
  • 80%公有地管理プロジェクトにおける入力時間の削減
  • 4つの重点業界:小売、物流、教育、公共部門
  • 8:00–19:00月曜〜金曜のご相談対応

立ち止まることのコスト

古い業務プロセスと分散したデータは、仕事を遅らせるだけではありません。市場の変化に対する組織の対応力を弱めます。

  • 分断されたデータ

    部門ごとに別々のファイルとシステム。情報が一致せず、経営陣は正確な判断が難しくなり、機会を逃してしまいます。

  • 手作業の業務

    繰り返しの入力、手作業でのレポート作成、紙による承認が、運用コストとミスを増やします。

  • 硬直した運用

    リアルタイムのデータがなく、拡張しにくいシステムでは、市場の変化への対応が遅れます。

提供するソリューション

ERPは組織の中枢神経です。購買から配送までをひとつの統一されたデータの流れでつなぎます。その周りに、ニーズに合わせた業務システムとAIを配置します。

  • 戦略コンサルティング

    旧システムから柔軟なクラウド基盤への移行ロードマップを策定し、成長段階に合ったエコシステムを選定します。

  • ERP導入

    中核となる業務プロセスをSAP、Odoo、Oracle、Frappeに移行し、利用中のシステムと連携します。

  • 経営ダッシュボード

    主要指標をリアルタイムで可視化し、経営陣がひとつの画面で業務の全体像を把握できます。

  • AIによる自動化

    OCR、音声の文字起こし、レポートを集計しタスクを提案するAIアシスタントで、人の意思決定を支援します。

  • 業務特化型ソフトウェア

    土地基金、教務、投資促進、会議室、社内管理など、固有の業務プロセスに合わせて構築する管理システム。

  • 社内ナレッジベース

    権限を明確に管理した文書保管と、社内データのみを対象としたAI検索・質疑応答で、機密性を守ります。

対応業界

業務プロセスの標準化、データのデジタル化から、管理システム、高度な自動化まで、成長段階に合わせて設計します。

  • 小売・流通

    マルチチャネルのERP連携と、在庫・注文の一元管理。

  • 物流・卸売

    需要予測を備えたサプライチェーンと、リアルタイムの業務追跡。

  • 教育

    学校運営、教務、出欠管理、保護者・生徒向けアプリ。

  • 公共部門

    行政サービスのデジタル化、資源管理、投資促進、スマート会議室。

導入実績

各システムは具体的な業務課題を解決し、ニーズの拡大に合わせて拡張できるよう設計されています。

SMRSの会議・タスク統計ダッシュボード

行政機関、企業、グループ企業、銀行

SMRS:スマート会議室システム

会議の案内が複数のチャネルに分散し、議事録を手作業でまとめ、会議後のタスクを追跡しにくいという課題を解決します。AIがリアルタイムで音声を文字起こしし、話者を識別し、議事録を自動生成してタスクを割り当てます。秘書、議長、参加者という明確な承認フローを備えています。

  • AI会議アシスタント
  • AIレポートアシスタント
  • 社内ナレッジベース
  • タスク管理
  • オンプレミスまたはクラウド
公有地管理システムの区画数をまとめたダッシュボード

土地基金開発センター、天然資源環境局・課

公有地管理システム

支所ごとに分散していたExcelファイルを、土地データの集中管理基盤に置き換えました。双方向の配分調整・承認をオンライン化し、契約書式の自動生成と区画の重複アラートを実現。Frappeで構築しています。

80%入力時間を削減
教育業務管理システムの管理画面と出欠統計

学校および教育行政機関

教育DX統合管理システム

ダッシュボード、出欠、生徒、授業、教務、入学、資産・行事、システム管理の8つのモジュールをひとつの基盤に統合。管理者、教師、保護者、生徒それぞれのウェブ画面とモバイルアプリを備えています。

  • AIバーチャルアシスタント
  • シングルサインオン
  • 役割に応じた権限管理
ラムドン省投資促進プラットフォームのVR360プロジェクト見学

公共部門、MobiFoneとの協業

ラムドン省デジタル投資促進プラットフォーム

投資家のためのひとつのプラットフォーム、ひとつの道のり:機会を知り、プロジェクトに関心を寄せ、申請し、つながり、協議し、進捗を追跡します。行政側には投資ニーズのCRM、部局間の調整機能、経営ダッシュボードがあります。

  • 投資家ポータル
  • GIS Investment Map
  • VR360 Project Tour
  • AI Chatbot
  • スマート会議
  • Smart Workflow

導入のライフサイクル

各段階に明確な成果物を設け、お客様の検収を経てから次の段階へ進みます。

  1. 調査と評価

    現在のボトルネック、技術的負債、データの品質を確認します。

  2. 将来戦略

    デジタル化のロードマップを設計し、最適なERPエコシステムを選定します。

  3. 導入と連携

    重要な機能を止めずに、柔軟に移行します。

  4. 継続的なサポート

    導入後の最適化、チームの研修、予防保守を行います。

よくあるご質問

Windifyはどのような技術を使っていますか?

React、Node.js、Python、Flutterなどの最新プラットフォーム、AWS、Azure、GCPのクラウド基盤、Frappe、Odoo、SAP、OracleなどのERPを活用しています。技術は各プロジェクトの具体的な要件に合わせて選定します。

小規模な企業にも適していますか?

はい。業務プロセスの標準化やデータのデジタル化から、管理システム、高度な自動化まで、成長段階に合わせて設計します。

どのような流れで進みますか?

Windifyが業務を調査し、ニーズを分析してソリューションを提案した後、導入、利用者研修を行い、実際の運用の中で継続的に最適化します。

企業にとってどのような価値がありますか?

生産性の向上、手作業の削減、部門間のデータ連携、そしてデータに基づくより速い意思決定です。

引き渡し後のサポートはありますか?

はい。Windifyは保守と継続的な改善を行い、組織の拡大に合わせてシステムをアップグレードします。

まずはシステム診断から

ソリューションアーキテクトが現状を確認し、貴社に合ったロードマップをご提案します。